会期:4月7日(火)〜4月26日(日)

会場:FEI ART MUSEUM YOKOHAMA

横浜市神奈川区鶴屋町3-33-2横浜鶴屋町ビル1F
(横浜駅ダイヤモンド地下街[南12番出口]より出て左[鶴屋町3丁目交差点]前方左角)
045-411-5031
http://museum.f-e-i.jp/

開廊時間:10:00〜19:00(最終日は17:00まで)
休廊日:月曜日

出品作家:中村寿生、関本麻己子、大山龍顕、遠藤麻木子、盧 思、新恵美佐子、武田裕子、奥村彰一、中村祐子、飯田文香、清水航、安原成美、青柳明日香、岡ちえこ、蛤谷可乃,【順不同】

入館料:無料

近代化による機械化や、製品のコストダウン、生活スタイルの変化に伴う需要の変化などによって、和紙需要の低下が業界の衰退に繋がり、それと同時に 和紙作りに従事する人々も減少、伝統技法の継承にも大きな影響を与えています。このような背景にある「和紙」に注目し、その魅力を訴え、改めて見直す機会 を提供する企画展示です。

作家が描いた12種類の和紙の模写作品(鳥獣戯画)に添えて和紙の描き味における解説文、職人が作る和紙制作行程映像やサンプル(和紙現物)紹介を 交え、今までの茨城県文間における文間楮保存活動成果報告とともに、和紙を使用する多くの人たちに改めて和紙そのものの意味を問いかけます。

会期中には、和紙職人による講演と作家による和紙を使用したワークショップも開催し、学生や初心者が幅広く体験し楽しんで頂ける内容になっております。その他、和紙以外の紙があることで和紙が更に際立つとの考えから、中国紙に描かれた作品も展示いたします。(FEI ART MUSEUM YOKOHAMA ホームページより)

共催:文間楮(もんまこうぞ)利根町で育てる紙の木プロジェクト代表
中村寿生

協賛:株式会社パイオニア・アイ・ケア
f.e.i art gallery

協力:東北芸術工科大宅文化財保存修復センター:専任講師・研究員 大山龍顕   東京芸術大学大学院文化財保存学講師:仲 裕次郎
文星芸術大学

助成:全国税理士 共栄会文化財団

<イベント開催日程>

4月12日(日)14:00~17:00 紙漉き職人である小林康生氏によるワークショップ
4月19日(日)14:00~17:00 作家の盧思氏による運筆ワークショップ

和を紡ぐ

和を紡ぐ−和紙−